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2020-08-02

新作・ノンホールピアス追加しました!


長い梅雨が明けてやっと夏!

暑いのは苦手ですが、やっぱり青空を見れるのは気分がいいですよね。

 

とは言え、コロナの感染は日に日に拡大して、毎日のように過去最大の感染人数更新のニュース。

何も気にせず外出できてた頃が懐かしい…

 

さて、久しぶりのブログですが、ノンホールピアスが新たに仲間入りしました。

今回はこの4種類。

【14Kgf wire earring(S)<Pearl>】

 

【14Kgf wire earring(M)<Pearl>】

 

【K14gf wire earring(S)<Crystal>】

 

【K14gf wire earring(M)<Crystal>】

もともとは14Kgfでピアスとして作ったものですが、同じデザインでノンホールピアスを作りました。

 

ピアスはこんな感じ。

 

 

こちらは長めのワイヤーの先端にパールが付いたデザインのピアスです。

着けると、耳から離れたところでゆらゆら揺れるパールが宙に浮かんでるように見えてかわいいんです。

 

 

 

14Kgfのフックピアスは個人的にも気に入っていて、よく使っています。

でも、イヤリングにするのは無理だよな…と思っていたのです。

ですが、なんとなく余っていたノンホールピアスと14Kgfのワイヤーを組み合わせたら…!

 

できたんですよ!!

 

これならいける!とわかったときは、もう、本当に興奮(笑)

すぐに試作を作り、強度も確認し、いける!とわかったので、販売することにしました。

 

 

ピアスを作るときは、「イヤリングでもつくれるかなー」と考えるのですが、できるものとできないものがあります。

ピアスからイヤリングに変更できるものは、ぶら下がるものだったり、大振りなものでイヤリング金具に貼り付けられるものだったりと、同じデザインで着けられるものは限られてます。

 

 

 

「このデザインかわいい!」と思って作ったピアスをイヤリング派の方が見て、「ピアスホールがないから着けれない」と諦めたり、ちょっとデザインが変わればイヤリングにできても「元のピアスとは違う…でも仕方ないか」とちょっと残念な気持ちになってしまうのは申し訳ないと思うんです。

 

 

直でピアスポストが付いてるデザインのものに、丸カンを付けてぶら下がるデザインにするという方法にすれば、変更できるものの幅は広がります。

でも、それだとデザインが変わってしまいます。

 

それでもいいと思う方もいると思いますが、極力デザインは変えたくないのが私の本音です。

(だったら最初からぶら下がるピアスを作ればいい話ですが、作ってないというのは、私がぶら下がるデザインじゃないと思ったからです)

 

いいと思ってもらえたデザインをピアスの人にも、イヤリングの人にも着けてもらいたい。

その気持ちでイヤリングも作るようになりました。

(増えてきたとは言え、やはりデザインが変わってしまうものはピアスのみの展開になってしまいます。。)

 

ノンホールピアスは、ピアスのようにゆらゆら揺れることはありませんが、見た目のデザインはほぼ同じように作れてるのではないかと思ってます。

今回のノンホールピアスが完成したことは、一つ課題をクリアできたような達成感を感じてます。

 

 

こちらCreema限定販売です。

以下のリンクから是非ご覧ください!

 

Creema


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